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不動産の名義変更(売買・贈与等)

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~そもそも不動産登記とは??~


不動産登記は、わたしたちの大切な財産である土地や建物がどこにあるのか・どんな大きさ・形なのか、誰が所有者なのか、この不動産を担保にお金を貸し付けている者がいるかなどを公の帳簿(登記簿)に記載し、これを一般公開することにより、権利関係などの状況が誰にでもわかるようにし、不動産の売買の際などに、権利の所在を明確にし、円滑な取引を行えるようにするための仕組みです。


そして、不動産の売買や贈与を行ったときには、所有権を明確にするために、登記記録上の所有者を変更する必要があります。


下記のような場合に、不動産の名義変更手続が必要になります。


  1. 不動産を購入した場合(売買)
  2. 不動産の所有者が亡くなり、相続した場合(相続登記)
  3. 生前に配偶者や子供に不動産の名義を変えておく場合(生前贈与)
  4. 離婚に伴い、不動産の名義を夫または妻に変える場合(財産分与)

登記をせずにそのまま放置していると、二重譲渡がなされる危険性があります。
登記がなされないままに、第三者が先に登記をしてしまうと、所有権は第三者のものになってしまいます。 紛争回避のためにも、不動産登記は専門家のもとでしっかりと行い、あなたの資産を守ることをおすすめします。

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