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労働トラブル

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~これってどうなのよ!?仕事におけるトラブル・悩み・疑問~


残業代トラブル

残業代をきちんと支払ってもらっていますか?
会社側から、「基本給に残業分の残業代が含まれている」や「年俸制をとっているから」などの説明で、いくら残業をしても、残業代は含まれているから、残業代が出ないのだと思っていませんか?
また、勤務が終了していないのに、先にタイムカードを切らされ、その後に仕事をさせられたりしていませんか?


この不景気の中、今サービス残業が社会問題に発展しています。 メディアなどを通じサービス残業についての残業代未払い請求事件を知った方も多いのではないでしょうか。
そして残業代請求をしたいと思ったけれど、世間体を気にしたり、「裁判」の二文字に躊躇してしまったり、また法律家に相談するのを億劫に感じてしまったりと、残業代未払いをそのまま黙って容認してしまう人も多いのが現状です。
それでは損をする事になってしまいます。
あなたの貴重で、大切な時間を、仕事に費やしているのですから、その対価をきちん支払ってもらいましょう。


あなたの時間はそんなに安いものですか?
あなたは仕事として業務を行っているのですか?それともボランティア活動の一環として業務を行っているのですか?
適切な対処をすればあなたの残業代は返ってきます。
「そんな大袈裟な」、「少しの残業代だから、法律家に相談するのは気がひける」、「会社と揉めるのは嫌だ」と思っている方はいらっしゃいませんか?


一人で悩み、誰にも相談せず、全部を抱え込む必要はありません。 私どもに一度ご相談ください。ちょっとした悩みや疑問でも大丈夫です。
一緒にあなたの悩みや疑問を解消しましょう。
私たちは、身近な街の法律家であること、また気軽に法律相談ができる司法書士事務所であることを目指し、日々研鑽しております。
損をしないためにも、絶対に残業代請求を諦めないで下さい。


その他のトラブル

給料を払ってくれない
退職金を払ってくれない
雇用保険に入ってくれない
突然、解雇された・・・etc

仕事をしていて、「これって法的にどうなのよ?」と思ったらと、一度相談してみてください。一人で悩まないで下さい。


労働トラブル、悩み・疑問の解決までの流れ

  1. 最初に当事務所まで御連絡ください。
    気軽にお電話してください。
  2. 面談予約
    面談をご予約ください。
    ご予約の際に、相談の内容について簡単に聞かせてください。
  3. 相談
    適切な解決方法をご提案させていただきます。

    →裁判手続・和解交渉等による解決
    ※簡易裁判所における140万円以下の請求額の場合、代理人として交渉・裁判手続きを行います。
    ※司法書士は、地方裁判所の手続きで代理人となることはできません。

  4. 労働トラブル、悩み、疑問の解決に向けて適切な対処を実施

労働トラブル あるある相談

Q.未払い給料・残業代・退職金の請求は、いつまで請求できますか?
A.未払い給料・残業代については、その支払期日から2年間です。
消滅時効は非常に短い期間になっています。そのうちに請求しようと考えている方、放っておくと請求できなくなる可能性もありますので、お早めにご相談ください。
Q.年俸制だから残業代は出ないって会社から聞いているのですが本当ですか?
残業代は残業手当をつけているから、残業をしても残業代はでないのって本当ですか?
A.残業代が出る場合があります。
年俸制は、月平均で予定される残業に対し、あらかじめ残業代を含めたうえで支給されている場合が多いです。
しかし平均とは大幅に違った残業を行った場合は、その予定された残業時間を超える残業時間につき、残業代を支払ってもらえる可能性があります。
Q.お昼休憩中に電話対応のため待機している場合、この時間は労働時間に 入るのでしょうか?
A.労働時間に入ります。
労働時間は、「労働者が使用者の指揮命令のもとある時間」とされています。
休憩時間とされている時間であっても、電話対応のために待機している場合は、仕事をしていなくても指揮命令のもとにあるものとして労働時間となります。
Q.毎朝、みんなで仕事を始める前に30分ほど掃除をしますが、この時間も労働時間に入るのでしょうか
A.労働時間に入ります。
始業時間前・終業時間後の時間であっても作業に必要な準備・整理を行う時間で、使用者の指揮命令下に置かれたものと評価できる限り、その時間は労働時間に入ります。
Q.残業代の請求をしたいのですが、タイムカードなどの証拠がなければ請求できませんか?
A.証拠がない場合でも、請求できる可能性はあります。
タイムカードのコピーがあればベストですが、業務日報などで、何時から何時まで、どのような仕事をしていたかなどが記載されていれば、あなたが残業をおこなっていた事実につき、信憑性が高くなります。
また、労働時間メモなどの記録で、始業時・終業時を記載し、業務内容を具体的かつ詳細に記録したものも証拠となりうる可能性があります。
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